夜、弥生と居酒屋へ行くと




入り口に同じ大学の女子3人がいて




「ヤッホー♪弥生っ!あっ南ちゃん来てくれたんだ」



え?



「もちろん私ががんばって南を連れて来たよ」



え?弥生?




「人数1人足りなかったし
南ちゃん可愛いし、良かったぁ」




女の子たちの会話の意味がわからない………




ツンツン
弥生の服の袖を軽く引っ張って



「弥生と二人で飲むんじゃないの?」




私の言葉にちょっとバツの悪そうな表情を弥生はして




「……言ってなかったかな?
飲み会って合コンだけどねっ」




…………合コン




「き、聞いてないっ」



私は弥生に大きな声を出した




「ごめ~ん。南、合コン嫌いって言っていつも来ないから」



「そうだよっ!わかってるなら、何で騙すのっ」



私の怒りは大爆発



居酒屋の入り口で弥生ともめた