あたまぐりぐりの刑。 手加減なしの聖花様の愛の鞭は、とってもとっても痛かった。 「聖花ー!痛い痛いっ!」 叫ぶあたしにざまぁみろ、って顔した筒井 春が、聖花の奥に見えた。 ごく当たり前に出会って。 どんな未来があるのか、知らずに桜の季節は動き出してた…。 懐かしくて、愛おしくて、 少し切なくて…。 とても大事な、おもいで。