マイは マジマジと 私を見つめる 「何?キモいよ」 「調子に乗るなよ」 なんだコイツ?? 私は空手を習ってる こんな細い もやし野郎くらい 簡単に倒せるはず 「キモいからキモい」 「あ?ふざけんな」 いきなり殴りかかる でも… 「ッッ?!痛い!!!」 マイは泣き叫んだ