「マイさあ、アサちゃんに何してんの?」 「は?!」 いい人らしい 私を庇ってくれる… 「記憶が無いからって…!」 「あんたが「とにかく、今回のハブはあんたよ」 行こう? と声を掛けて 私はヒメカに着いてく 「ありがとう…」 「いいよ、」 「アイツ、イジメっ娘なの」 「へえ…」 「喧嘩強いね?」 「空手やってたの」 「そうなんだぁ…」 「…………」 何故連れてきたの?? よく分からない