君と見たい未来


「智華っ!!」

一目散に呼んだ。
「どーしたの?」
智華はゆっくり歩いて来た

それを私がせからした。
「これっ・・・」
智華に資料を見せた

「・・・」

黙ってしまった

「何コレ?」
小声で智華が言う。

私が過ぎったのは
高を好きな人の
『イヤガラセ』
そう思いたくなかった。
けどそれしか無い