どれだけまっても姿を現す様子のないお兄ちゃん。 暇だった私はそこで眠りについてしまった。 ─────・・・・・・・・・・。 トントン トントン 誰かに肩を叩かれ目を覚ました私。 お兄ちゃんだ!!と思い振り返ると そこには少し歳をとった警備員さんがいた。 「ハァ・・・・。」 無意識にでるため息。 するとその警備員さんは 「誰か待ってたのかね? でももう今は時間が時間だ 危ないからお帰り。。」 そう私に優しく微笑みかけた。