嫌な予感が私の頭をかすめる。 違うよね・・・・。 まさかそんなコト・・・・。 ナイよね? 「莉華? 正直に言って? お兄ちゃんの居場所を教えて?」 私は莉華の目を真っ直ぐ見つめ答えを待った、 すると莉華は少し気まずそうに「病院...。」とだけいって顔を伏せてしまった。