「今日は収穫なしか・・・・」 聡くんの車の中で私は呟いた。 「だね。」 莉華も心なしかガッカリした顔をしている。 キキーっっ いきなり車がブレーキを踏んだ。 「「キャー」」 何が起きたのかわからなかった 私はどこかに頭を強くぶつけて意識を失った・・・・・────。