・・・・・・・・・・・・────。 合コンも終わりに近づいた。 一応私は聡くんで 莉華が愁悟くんと良い感じになっている。 「そろそろ帰ろっか?」 聡くんが皆に声を掛けた。 「そうだな! そうしよう。」 聡くんに続いて愁悟くが言う。 「だね。。 帰ろっか?」 しょうがなく私と莉華も賛同し 今日は帰ることになった。