・・・・・・・・・・・・────。 「莉華で~す 南瑠高校三年の17歳です★」 莉華はソファーから立ち上がると元気よく自己紹介をした。 「愁悟です 綾西大学一年の18歳ですww」 今自己紹介をした愁悟って人は 愛想がよくて人なっつっこい感じの良い人だった。 「美央 莉華と同じ・・・・。」 私はそれだけ言うとソファーに深く腰掛けた。 「聡です 綾西大学一年の18歳 以上。」 今 聡と名乗った男はほんとに同じ人間かってくらい整った綺麗な顔をしていた。