・・・・・──────。 合コンを抜けた私達はホテルの前にいた。 別に驚きもしないし、 躊躇いもない。 あれから私は 毎日のように合コンに行っては知らない男と愛のない行為を繰り返していた。 男はスグ嘘をつくし 私は大ッ嫌い だから利用してやるんだ。 寂しさと この孤独感を埋めるために。 お兄ちゃんはどう思う? こんな私を見て。 軽蔑するかな? したきゃすれば良いあなたのせいで私は心も身体も汚れてしまったんだから・・・・・───。