「次男と電話で話したことが気がかりでな。末娘は非の打ち所がないって思っとたのにな。世間の荒波でようやっていけるやろか。兄弟仲ようやって欲しいんや。母の気持ち解って欲しいんや。それだけが気がかりでな毎日過ごしとるんや。何時になったら解ってもらえるんやろ、そんなこと毎日思うんや」 親と子が 食い違いたる意見の差 解りあう日を待ちわびる今