「吸血鬼…とエクソシスト…なんだよ?」 「いいじゃん。別に」 「何…言ってるの?」 「だって、俺は九重が好きだ。九重も俺のこと好きなんだろ?」 九重は軽く頷いた 「ってことは、両想いなんだぜ?」 「でっ…でも…」