彼女な彼氏㊤



『なぁ!泣くなよ!まだ死んだって決まったわけじゃないし!』


直斗はいつになく真面目に言った。


『そうね。また遊びに行きましょ。』


『そうだな。』

お母さんもお父さんも元気になった。