「ん、でも今日のでお金入ったなら、良いもの食べたいな。 肉! 焼肉行きましょ、三人で!」 「って、お前なあ……少しは考えて物を言え! それからいい加減、遠慮ってものを覚えろ!」 「まあまあ、……いいよ。 気晴らしに行こう。今晩でもいつでも」 「え、いいんですか?」 「やったー! ひゃっほう!」 笑顔になった岩井と小林を見て、所長は思った。