一人で寝ていると意気なり携帯が鳴り亜佑からの鬼電で起こされた 『あーい…』 「仕事終わったら愛美も一緒に飯行くから用意しろ」 『何時に終わる?』 「たぶん4時やな」 『わかったぁ…』 時計を見ると夜の11時を指していた。 のんびりと風呂に入り化粧をしながら用意をすませてテレビをながめていた。 不意にあのホストの顔が出てきたのでまた床に散らばっていた雑誌を開いた。 『21歳なんや…若いな』 歳の割には少しおぼこく見える顔つきをしている相手をぼーっとながめていた