「まぁ、ただでとは言いませんよ。わが社のお菓子の新作を毎月お届けします・・・誰よりも早く美里さんが食べれますよ」 え・・・・営業だぁ! ニッコリと笑顔で、持ってきたお菓子を見せながら うまく誘導してる さすがだなぁ、拓磨 『う・・・・誰よりも早く・・・』 『そうですよ!そうしたら美里さんは時代の先駆者ですね』 「さらに、グルメ界の女王も夢じゃない」 おだてる。 とにかくおだてる作戦に変更!