__________... 『ふーん面白れえじゃん』 彼方は殴られた頬をこすって まるで新しいおもちゃを貰った子供のような顔をしていた 『俺、あの女気に入った』 そして誰に言うでもなくそう一言呟くと 屋上を後にした