先輩は俺の幼なじみ☆




「やった♪じゃあ一緒にお弁当食べよ?」



そう言ってグイグイと引っ張っていく希唯。



引っ張られていく途中、チラチラと後ろを向きながら伊東が言った。



「あの…りぃも一緒でいいですか?」



得意技の可愛いく首を傾げながら言う伊東。



その姿に目をハートマークにした希唯は、



「もっちろんいいよ!てか、みんなで食べよう?」



ということで、みんなで輪になって食べることにした。



「りぃ~、来いよ。」



その言葉にドアの近くにいた、りぃちゃんはトコトコと伊東の方に歩いて来た。