「やった♪じゃあ一緒にお弁当食べよ?」 そう言ってグイグイと引っ張っていく希唯。 引っ張られていく途中、チラチラと後ろを向きながら伊東が言った。 「あの…りぃも一緒でいいですか?」 得意技の可愛いく首を傾げながら言う伊東。 その姿に目をハートマークにした希唯は、 「もっちろんいいよ!てか、みんなで食べよう?」 ということで、みんなで輪になって食べることにした。 「りぃ~、来いよ。」 その言葉にドアの近くにいた、りぃちゃんはトコトコと伊東の方に歩いて来た。