先輩は俺の幼なじみ☆




「さぁ?やってみたら?」



半分適当、半分面白がってる拓斗が言う、



「……しぃ~~~んく~~んっ!!」


「「まじで言ったよ。」」


『ははっ…。』



お~い!と、下を向き手を振る希唯。



「あ、気づいた!やばっ、首傾げてる!可愛い~♪」


「あいつも視力いいな…。」


「あっ♪手振り返してしてくれたよ!」

「そ。翔に電話してもらって屋上に来させればいいじゃん。」



その言葉にのった希唯に電話するように言われた俺。



「翔、早くね?」


『うん。』