「さぁ?やってみたら?」 半分適当、半分面白がってる拓斗が言う、 「……しぃ~~~んく~~んっ!!」 「「まじで言ったよ。」」 『ははっ…。』 お~い!と、下を向き手を振る希唯。 「あ、気づいた!やばっ、首傾げてる!可愛い~♪」 「あいつも視力いいな…。」 「あっ♪手振り返してしてくれたよ!」 「そ。翔に電話してもらって屋上に来させればいいじゃん。」 その言葉にのった希唯に電話するように言われた俺。 「翔、早くね?」 『うん。』