「今のいい!超似合ってたぁ~。」 「ありがと♪」 ………うん。お腹減ったな。 「あ!なにもう食べちゃってんのさ!?あの子誰だか聞いてんのにぃ。」 『ごめん。拓斗に聞いて?』 「もぅ、しょうがないなあ。」 オイ拓斗。と、1人でさっさと食べ終わって、寝ている拓斗を希唯が足蹴りして言う。 希唯はイケメンにはキビシイ。 俺に甘いってことは…… すいませんね。イケメンじゃなくて。