先輩は俺の幼なじみ☆




『どこで食べる?』


「ん~…どこにしよっか。」


「屋上とか無いの?」


「屋上かぁ~いいね!じゃあさっそく行こう!」



魅紅先輩の元気な一言に賛成~と、みんなが行った。



「うっわ~!広いね~!」



超見渡せるじゃん!とフェンスにしがみつきニコニコの希唯。



「うっっひゃ~!!」



次の瞬間、誰ダレ!?あの子!と叫びながらこっちを見てきた。



『…?どれ?』



俺もフェンスに近づき、下を見下ろす。



『ひっ……。』



高い…。