先輩は俺の幼なじみ☆




「や~ん!写メ撮らせて写メ~!」


『はいはい…ご飯食べ終わったらね~…。』


「わぁい!!」



そう言いながら俺の髪を弄る希唯。



「こら、希唯。」


「そんなことしちゃって~…うちのガッコの生徒だったら即半殺しだよ~?」


「そうそう…なんで翔なんかが人気あんのかね~…。」



ポカッと希唯の頭を叩く亜優に続いて拓斗と魅紅も歩いて来た。



『あ、いた。』


「みんな!だよね~、な~んか殺気がするな~と思ったんだよね~。」



てか、お腹すいたからさ早く食べようよ!と、体育祭に参加してない希唯が言った。