『今のって、もしかして伊東の彼女?』 俺がそう聞くと、はぁ?ちげーよ。と笑って言った。 「俺の幼なじみで、兄ちゃんの彼女なんだ。」 『へぇ~。』 「てか、そんなのどうでもいいからさ~、早く行こぉ~よっ♪」 と言い、腕にぶら下がって来た。 『行くって、どこに?』 「はぁ~?騎馬戦するやつら集まれって放送してたじゃん。」 『えっ!?いつ!?』 「結構前?」 『早く言ってよ~!』 そう言って俺は集合場所に猛ダッシュ。 「待って~♪」