先輩は俺の幼なじみ☆




『気持ち悪…。』


「おいおい…大丈夫かよ…。」



昼休みになり周りが騒がしくなる中、机から動けない俺。



「…保健室行くか。」


『うん…でも1人で行けるから、先にみんなでご飯食べてて…。』



ガタッと席を立ち、拓斗に言う。



「…分かった。」



フラフラになりながら、やっとのことで保健室に着き、ドアを開けようとすると、少し離れた廊下から声がした。



気になった俺は、見つからないように隠れて見てみると、



亜優と恋がいた…。