「あ?……恋かよ。」 ……。 それだけ!? 俺だったら絶対に 首締められるよ!? 学校の校門に着くと、もう亜優達は来ていた。 「この子が噂の転入生?可愛い…。」 「希唯絶対喜ぶよね。」 「あぁ~…今は慎君一筋らしいよ。」 「あ、そうなんだ。」 よろしくね~と笑って言う亜優と、魅紅先輩に、こちらこそ!と人なつっこい笑顔で言う。 「2人共めちゃくちゃ美人だね~…。どんな関係?」 帰ってる途中 前を歩いてる2人を見て 興味津々に聞いてくる恋。