「ってかそれ絶対女子だよ!男子の方が良いって思ってたけど、あたし楽しみになってきた~!」 女子はどんな女子がくるのか楽しみな様子で、 男子もどんな女子がくるのか目を輝かせていた。 「はい、静かに~。」 先生が入ってきたのでガタガタとみんな席に着く。 「せんせー、転入生は~?」 「お?もう噂になってたみたいだな。」 「やっぱいるの!?」 「おう。おい、入ってこい。」 先生がドアの方を向くと、みんなも一斉にドアの方を向いた。 どんな子だろ…。