「おっ!やっと来たな。」 「お待たせしました~♪」 あの後、散々いじられてここまで来た。 「団長?この子達誰!?」 「すげぇ可愛いんだけど!」 俺と伊東にグイグイ近づいて来る男共…。 『「キモッ!」』 「「「は!?」」」 「こいつら翔と伊東だけど。」 「「「は~~!?」」」 全員、目を見開いてオーバーなリアクションをとる。 「似合うでしょ~?」 と、楽しげに笑いながら言うと、 「「「お、おう…。」」」 頬を赤く染め、コクコク頷くみんなに吹き出しそうになった。