先輩は俺の幼なじみ☆




「おっ!やっと来たな。」


「お待たせしました~♪」



あの後、散々いじられてここまで来た。



「団長?この子達誰!?」


「すげぇ可愛いんだけど!」



俺と伊東にグイグイ近づいて来る男共…。



『「キモッ!」』


「「「は!?」」」


「こいつら翔と伊東だけど。」


「「「は~~!?」」」



全員、目を見開いてオーバーなリアクションをとる。



「似合うでしょ~?」



と、楽しげに笑いながら言うと、



「「「お、おう…。」」」



頬を赤く染め、コクコク頷くみんなに吹き出しそうになった。