先輩は俺の幼なじみ☆




「なぁ、希唯先輩。」


「なに?」



次の瞬間、目を離した拓斗は希唯に話し掛ける。



その隙に、カツラの前髪で顔が隠れるように下を向く。



「そこに可愛い女子いますよ?」


「っどこ!?」



!!



「あっ拓斗…可愛いとか、なんかムカつく。」


「ははっ、魅紅以上の女なんていねぇから。」


「拓斗好きっ!」


「もぉ~ラブラブしないでよね…。」



拓斗と魅紅先輩のイチャイチャトークとか……どうでもいい!



希唯が俺をガン見してる…!