先輩は俺の幼なじみ☆




「だよね!」


「やっぱりね~…あたしも思った。」



キャハハ!と言う声が近づいてくる。



あ~…。



見つかりませんように見つかりませんように…。



チラッと様子をうかがうように目をやると、



バチッと誰かと目が合った。



拓斗ぉぉぉ!!



ある意味目が離せない俺。



目を見開いて俺を凝視してる拓斗は、次の瞬間、口端を上げ悪魔のように微笑んだ。



ひぃっ…。



怖すぎて…足がすくむ…。



助けて…。