先輩は俺の幼なじみ☆




「ねぇ、似合う!?」


『………。』


「聞いてんのかよ~?」



学校の制服…もちろん女子のセーラー服を来た伊東が聞いてくる。



『え、似合いすぎてて…引く。』


「うっわ!ひでぇ~…。」



嘘とかじゃなくて、本当に。女の子みたい。



「あ~♪翔、似合うじゃんっ♪可愛い!」


『…スカート短い。』


「これしか無かったらしいから、しょうがない!さぁ、行こう!」



レッツゴー!とドアを元気よく開ける伊東のテンションについてけない…。