先生≒恋

次の日一斉下校で
あたしは、少し
遅くなってしまった。
雪は、待っててくれて、
門まで行くと、
大谷先生がいた。
「おう!ってか
悠里指ながいね!」
「そぉかぁ~?
まぁ身長のわりにはね」
「そういえば、この間
バスケ部のところで
絵描いてたよな」
「ぅん書いてたよ~」
「今度絵見せてよ」
「え~~~~ぇ」
「ん?ダジャレ???」
ん~ダジャレで
言ったわけじゃないのに
ひゃ~これじゃあ
あたしただのバカじゃん!
先生は、大爆笑してる。
「違うよ~ダジャレ
じゃないよ~」
「ハハハごめんごめん
そんじゃあ絵見せてね」
「あたし下手だよ~」