そのころ絢南の教室では、、、 「夕貴さん、いるかな?」 「「絢南呼ばれてるよ?」」 「うん、ありがとうっ」 「えっと・・なんですか?」 「僕、B組の高峰蓮だけど分かるかな?」 高峰…くん?あ、あの学年トップでモテモテの? 「うん、確か学年トップだよね?すごいね☆」 「いや、そんなことないよ。夕貴さんだって いつもトップ5の中にいるじゃないか」 「いえ、そんな・・・ありがとう」 「で、そんな夕貴さんに頼みがあるんだ。」 「うん、なに~?」