そう幹矢に言われた月読は判ったと答えて席を立った。
そして月読が出ていったのを確認して、幹矢は続きを話始めた。
「三種の神器を何故狙うのかは分からないが、間違いなくここも捜し当てられるだろう。
君達が来てくれた事は心強い。白蓮さんの件は本当に心が痛むが…今はそうも言っていられないようだ。」
そう言って黙り込んだ幹矢に、沙綺は疑問をぶつけた。
「ちょっといいっすか?その…オマモリサマって誰なんです?不動さんもハンパない能力者なのに…。」
透も沙綺が聞きたい内容に興味があったので何も言わずに幹矢を見ていた。
「オマモリサマは元々妖の座敷童だった方だよ。月読がまだ普通の猫だった頃から遊んでもらってたんだ。
見かけは子供なんだけど知識は人間とは比べ物にならないよ。」
幹矢は頭をポリポリ掻きながら頭が上がらないといった様子だった。
そして月読が出ていったのを確認して、幹矢は続きを話始めた。
「三種の神器を何故狙うのかは分からないが、間違いなくここも捜し当てられるだろう。
君達が来てくれた事は心強い。白蓮さんの件は本当に心が痛むが…今はそうも言っていられないようだ。」
そう言って黙り込んだ幹矢に、沙綺は疑問をぶつけた。
「ちょっといいっすか?その…オマモリサマって誰なんです?不動さんもハンパない能力者なのに…。」
透も沙綺が聞きたい内容に興味があったので何も言わずに幹矢を見ていた。
「オマモリサマは元々妖の座敷童だった方だよ。月読がまだ普通の猫だった頃から遊んでもらってたんだ。
見かけは子供なんだけど知識は人間とは比べ物にならないよ。」
幹矢は頭をポリポリ掻きながら頭が上がらないといった様子だった。


