名乗りを上げた二人に顔を強ばらせる一同…だが、彩音だけがピンと来ないまま忍の袖をクイクイと引っ張った。
「ねえしーちゃん、変わった名前だね?確か風神様と雷神様って雲に乗ってる絵の人だよね?」
そんな彩音に答えたのは御影だった。
「昔の人間が描いた絵はあくまで空想での姿…三種の神器を狙いに来た者達で風神・雷神と名乗るなら間違いなく彼女達は本物なのでしょう。」
そう言いながら冷や汗を流す御影を見て、彩音も急に怖くなった。
「師匠…神様相手に喧嘩するの?絶対無理だよぅ。」
「しかし人間達の未来のためならば…わし等は最後まで抗わなくてはならない!」
「ねえしーちゃん、変わった名前だね?確か風神様と雷神様って雲に乗ってる絵の人だよね?」
そんな彩音に答えたのは御影だった。
「昔の人間が描いた絵はあくまで空想での姿…三種の神器を狙いに来た者達で風神・雷神と名乗るなら間違いなく彼女達は本物なのでしょう。」
そう言いながら冷や汗を流す御影を見て、彩音も急に怖くなった。
「師匠…神様相手に喧嘩するの?絶対無理だよぅ。」
「しかし人間達の未来のためならば…わし等は最後まで抗わなくてはならない!」


