「そこの娘さん達どちらから来なさった?何か用かの?」
その声を聞いて初めてこちらに気づいた女達は、声が聞きやすい距離まで近づいてきた。
「ちょっと捜し物しててよ!ここから高い霊力を感じたから寄ってみたんだよ。」
眼帯をした女が腰に手を当ててそう答えてきた。
「捜し物?どんな物か分からんがロクな物はないぞ?
…それよりお前さん達は誰じゃ?」
「アタイは風神、こっちは雷神!
…しらばっくれても無駄だ、さっさと神器をよこしな!」
そう言い放つと同時に風神の周りを風が取り囲んだ!
その声を聞いて初めてこちらに気づいた女達は、声が聞きやすい距離まで近づいてきた。
「ちょっと捜し物しててよ!ここから高い霊力を感じたから寄ってみたんだよ。」
眼帯をした女が腰に手を当ててそう答えてきた。
「捜し物?どんな物か分からんがロクな物はないぞ?
…それよりお前さん達は誰じゃ?」
「アタイは風神、こっちは雷神!
…しらばっくれても無駄だ、さっさと神器をよこしな!」
そう言い放つと同時に風神の周りを風が取り囲んだ!


