とっさに柏の団扇を取り出した天狗は旋風で鬼火をかき消すと、腰に付けた刀で飛来してきた前鬼の一撃を受け止めた!
「そこまでです」
前鬼が空中から攻撃した直後、地を這うようにして駆けてきた後鬼は天狗の腰を横薙に両断した!
光となって消え去る天狗の体を通り抜けるようにして、二体の鬼は元に向かって走っていった!
「ふむ…よしそこまでじゃ!召喚獣の能力は申し分ないじゃろう。稽古はこれいじょ…ゲバァ」
忍達に稽古の終わりを告げていた元は、地面に薙刀を刺して回転してきた前鬼によって蹴り飛ばされた!
「あぁあ!すみません師匠!止めるの忘れてました!…アンタ達止まりなさい」
「そこまでです」
前鬼が空中から攻撃した直後、地を這うようにして駆けてきた後鬼は天狗の腰を横薙に両断した!
光となって消え去る天狗の体を通り抜けるようにして、二体の鬼は元に向かって走っていった!
「ふむ…よしそこまでじゃ!召喚獣の能力は申し分ないじゃろう。稽古はこれいじょ…ゲバァ」
忍達に稽古の終わりを告げていた元は、地面に薙刀を刺して回転してきた前鬼によって蹴り飛ばされた!
「あぁあ!すみません師匠!止めるの忘れてました!…アンタ達止まりなさい」


