「さあ!どいつが相手だ?あの爺さんか?」
ブンブンと薙刀を振り回した赤髪の男はわくわくしながらそう言った。
「ちょっ…話聞いてる!?アンタは誰かって聞いてんのよ!!」
忍は驚きのあまり声を裏返らせていた。
そんな忍に薙刀を肩に乗せた男は不思議そうな顔で振り返ると、首をかしげてこう言った。
「今更なに言ってんだよ?姉御が呼び出したんだろ?俺は前鬼だよ。」
「え!?えぇー!?前鬼はもっとゴツい鬼よ!!」
「あー…なんだ、そういう説明苦手なんだよなぁ…わりぃけど後鬼呼んでくれ。」
前鬼はそう言って頭を掻いた。
忍はすぐに彩音と目を合わせ、意志をくみ取った彩音も後鬼を呼び出した。
ブンブンと薙刀を振り回した赤髪の男はわくわくしながらそう言った。
「ちょっ…話聞いてる!?アンタは誰かって聞いてんのよ!!」
忍は驚きのあまり声を裏返らせていた。
そんな忍に薙刀を肩に乗せた男は不思議そうな顔で振り返ると、首をかしげてこう言った。
「今更なに言ってんだよ?姉御が呼び出したんだろ?俺は前鬼だよ。」
「え!?えぇー!?前鬼はもっとゴツい鬼よ!!」
「あー…なんだ、そういう説明苦手なんだよなぁ…わりぃけど後鬼呼んでくれ。」
前鬼はそう言って頭を掻いた。
忍はすぐに彩音と目を合わせ、意志をくみ取った彩音も後鬼を呼び出した。


