確かに今までのRENは
戦いの際に、笑みを
浮かべてることがあった。
でも今のRENの顔からは
何も読み取れない・・・
そしておかしないい方だが
こんな醜い人の殺し方
をするRENは初めてだった。
その様子を見て皆が引く時、
俺は前に出た。
「REN?」
声をかけて見る。
口角が緩み笑顔になるREN、
でも目は笑ってなかった・・・
ズダ―ン――
俺はRENの蹴りに思い切り
吹き飛ばされていた。
RENは冷たい微笑を浮かべて
俺を見下ろす。
これがRENか・・・?
「どうだARESは?」
と、またVergerの声が聞こえる。
そっちの方に目をやり
「RENだろ?アレスって何だよ!
クローンか?!」と声をあげる。
「ハハハハッ。
クローンなんて
出来そこないとは違う!
ARESだ!!
軍神の神だよ。
流血と殺戮の神に
なるために生まれた子供。
それがRENだ。」
と笑う顔は自分が神だと
言わんばかりの勢いだった。
「お前、頭使いすぎで
いかれてんじゃないのか?
勝手なこと言うな!
お前らがそうなるように
訓練しただけだろうが!!」
立ち上がり上を向いてどなる俺に
「お前らみたいな下等な
生き物とRENを一緒にするな!
お前も気づいてるだろう?
人間が違うことを!」
戦いの際に、笑みを
浮かべてることがあった。
でも今のRENの顔からは
何も読み取れない・・・
そしておかしないい方だが
こんな醜い人の殺し方
をするRENは初めてだった。
その様子を見て皆が引く時、
俺は前に出た。
「REN?」
声をかけて見る。
口角が緩み笑顔になるREN、
でも目は笑ってなかった・・・
ズダ―ン――
俺はRENの蹴りに思い切り
吹き飛ばされていた。
RENは冷たい微笑を浮かべて
俺を見下ろす。
これがRENか・・・?
「どうだARESは?」
と、またVergerの声が聞こえる。
そっちの方に目をやり
「RENだろ?アレスって何だよ!
クローンか?!」と声をあげる。
「ハハハハッ。
クローンなんて
出来そこないとは違う!
ARESだ!!
軍神の神だよ。
流血と殺戮の神に
なるために生まれた子供。
それがRENだ。」
と笑う顔は自分が神だと
言わんばかりの勢いだった。
「お前、頭使いすぎで
いかれてんじゃないのか?
勝手なこと言うな!
お前らがそうなるように
訓練しただけだろうが!!」
立ち上がり上を向いてどなる俺に
「お前らみたいな下等な
生き物とRENを一緒にするな!
お前も気づいてるだろう?
人間が違うことを!」


