観覧車から降りた私は、目がすごく赤くて、まわりからすごく見られてた…。 「帰るぞ。」 「うん。」 家に帰る時、 陸は私の手を優しく、力強く握ってくれた。 「ありがとう…陸。受け止めてくれて…」 「当たり前だろ。」 陸。 私は、あなたの事が大好きです