朝倉は、玄関に向かった。
その瞬間。
「う、うわぁぁあ!!」
何…?何が起こったの?
私は、ベッドの上に押さえつけられてるから動けない。
朝倉が部屋に入って来た。
後ろには…
拳銃を持った…
隣の席のガラが悪い女の子。
えっ…?
拳銃…?
…そっか、裏で繋がってたら拳銃なんか手に入れるの簡単か…
女の子が口を開いた。
「また…女の子を無理矢理…あんたのせいで、どれだけ傷ついた人がいると思ってるの!?」
「…知るかよ…ひっかかった女が悪い…」
「私は…あんたのせいで…あんたのせいで…」
朝倉以外の3人は逃げていった…


