学校からしばらく歩いたところに陸の学校はあった。 「…でっか!!」 「そうか?」 陸の家はお城みたいにでかかった… まわりの家もでかいけど、陸の家は、3倍ぐらいにでかかった… 噴水がある、中庭みたいな所を歩いていくと、これまたでかい玄関についた。 中に入った瞬間。 「「お帰りなさいませ。陸様。」」 ふぇ!? メイドさんがいっぱい!? 「ただいま。母さんは?」 「応接室にいらっしゃいます。」 「ありがとう」 ほわぁ~… 様になってる… 「ほら、行くぞ。」 「ほぇ!?あ、うん。」