「あ、そうだ、陸君。夕飯食べていきなさい?♪」 「迷惑では…?」 「そんな事ないよ陸君。君はもう息子みたいなものだからな。」 「では…お邪魔させていただきます。」 「…」 もう…言う言葉が出てこない。 「じゃあ、お母さん準備するから、陸君と悠里は部屋で待ってて♪」 「はい。」 「…うん…。」