『か、監督っ!』 『解っているさ!おいっ!10番の子で決まりだ!!』 『はいっ!』 『・・ただのガキだと想っていたのに。』 『これがあの子の才能だ・・表情からでも伝わってくる・・ こんな子は・・初めてだ・・』