「まあ々、否定はしないけど。どうぞ好きなようにやってみればってところかな」
「恐らく、蛙の目玉を完成させて、大宇宙と小宇宙と人間が結婚する所までは行かないだろうよ。ノーベル賞程度まではたどり着くと思うけど」
「せいぜい片思いをして、宇宙を破壊し、歪な人間を作って、失恋の思いで苦しむんだな」
「失恋してくれれば幸いだよ。錯覚に気付くってことだから。まあ錯覚の世界で生きてる人は幸せだな。失恋と言う現象は無いんだからさ」
彼との話は尽きる所がない。今日もやっと終電車に間に合った。ブランデー紅茶とトーストだけじゃ、ママさんには悪いけど。まあいいさ、「ママさんはいい人だからと、錯覚すればいいんだから」
「恐らく、蛙の目玉を完成させて、大宇宙と小宇宙と人間が結婚する所までは行かないだろうよ。ノーベル賞程度まではたどり着くと思うけど」
「せいぜい片思いをして、宇宙を破壊し、歪な人間を作って、失恋の思いで苦しむんだな」
「失恋してくれれば幸いだよ。錯覚に気付くってことだから。まあ錯覚の世界で生きてる人は幸せだな。失恋と言う現象は無いんだからさ」
彼との話は尽きる所がない。今日もやっと終電車に間に合った。ブランデー紅茶とトーストだけじゃ、ママさんには悪いけど。まあいいさ、「ママさんはいい人だからと、錯覚すればいいんだから」



