「そうだそうだ!椎奈のバカ」 俺も椎奈に言ってやった。 「はぁ!何よ!」 たまたま愛心の方に視線を写すと… 顔が少し赤かった。 熱!? 「愛心?顔赤いよ?」 と言っておでこに手を当てても… 熱はないな… 「だ、大丈夫だよ」 愛心は笑顔だったから俺も微笑んで気にしなかった。 「じゃぁ帰るね!元気にしてよ!じゃぁ」 「バイバイ」 そう言って椎奈と愛心は帰って行った。 あぁ…今日も『好き』って言っちゃいそうだった… もう…我慢出来ないかも…