3教の前に着いた俺達は、窓からいつものように見る。 すると…寛貴が言ってたように本当に1人だけ浮いている… その子はみんなと違い、1人だけ輝いている。 その子は急に後ろを向いて笑い始めた。 ドキッ えっ…? 今、俺ドキッってしたよな? 相手は女だぞ? ありえない…ただ笑った顔が可愛かっただけだよ。 だけど…あの子の事がとても気になる… まだこの時の俺はこの気持ちを知らなかった…