『あっ、ちょい』 (ちょいって 笑) 『『じゃぁ、ごゆっくり~』』 俺の人生、終わった・・・ 最悪だぁぁぁぁ!! 『あの・・・安藤くん?』 心細い声で、本条が 話しかけてきた 『ん?』 『あの、ごめんね!』 『はっ?何で?』 『もしかして昨日に限って 折りたたみが1つしかなくて 走って帰ったりしたなら 本当に悪い事したなぁって思って』 (↑なんて、イイ子なんだ)