ちぇりっしゅ 修正中^^


あたしは柚葵ちゃんと由海の間にわってはいった

「由海はそんなことしない」

「………森山ちゃん」

「あたしは由海を信じてるから」

すると柚葵ちゃんは顔を歪めた

「ねぇ 深谷さん」

由海が言う

「あたし アンドーナツのことなんとも思ってないし」

「……。」

「あんたの被害妄想でしょ?自分が振り向いてもらえないからってさ あたしに八つ当たりしないでよ」

由海は続ける

「正直見苦しいよ」

「……っ行こ」

柚葵ちゃんたちはあたしたちに背をむけて去っていった

「森山ちゃん」

由海との久しぶりの会話

「自分が振り向いてもらえないからって八つ当たりしてたのはあたし」

「……由海」

「被害妄想はあたしだったの」

ごめんね

由海が言った

「あたしも森山ちゃんを信じてる 壱琉のこと好きになんないって信じてたのに……」

由海の目に涙が浮かぶ

「翔君に言われて気づいたの 八つ当たりしてるって」

「翔に……?」

「あたしには森山ちゃんが必要だよぅ」