ちぇりっしゅ 修正中^^


――文化祭当日

「よっしゃ今日は気合い入れてくぜぇ!!」

「「いえーい」」

由海の掛け声

テンション高っ

「じゃ 森山ちゃんはこれ持って呼び込みね」

「へ?」

看板でかっ

「………了解」

かなり重いぞ

最悪ぅ

ふらふらしながら階段を登る

由海曰く

ライバルは3年2組のお化け屋敷

「その前にずっと座ってて!!」

だそうだ

ぶっちゃけいや

先輩こわいし

「わっ」

後ろに倒れそうになる

まじ死ぬって

「…っぶね」

誰かが後ろから支えてくれた

「ありがとお」

「気をつけろよ馬鹿」

「ん?」

翔だった

「貸せよ」

「ありがと」

苦戦してた看板を片手で軽々持ち上げてスタスタと階段をあがる翔

かっこいー

あたしは後ろを小走りでついていく

「なんで来てくれたの?」

「逃げてんの玖野から」

「なるほど」

由海
しつこいもんね

翔が看板を置いて廊下に座る

「暇だし俺 ここにいるよ」

よろしく~とか言うわけにいかずあたしも横に腰をおろした

「あれ 水口君じゃない?」

「本当だ」

翔の姿に気づいた女の子たちが集まる